最初にGTDを知ったページ
時間と仕事の整理術『GTD』がカルト的人気
とてもよく解説されているページ
Getting Things Done (a.k.a. GTD)
デビットアレン本家
The Devid Allen Company
要は、GTDでは物事を「Collect」「Process」「Organize」「Review」「Do」の5つの段階で整理していきます。それぞれの段階で、「一気に行う」とか、「NextActions」を決定するとか、「43Folders」を利用するとか、いろいろなノウハウやテクニックがあります。
ワークフローがデビットアレンHPにありましたので参考になるかと思います。
たったこれだけのことなんですが、いざ実践するとうそみたいに仕事が片付くんです。不思議。
GTDについて深く知りたい場合は本「仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法」
さてさて、これらをいかにフランクリンプランナーに組み込むかというのが、このブログのテーマですので、そちらを説明しますね。
まず、「Collect」の段階の「InBox」は手帳では2つの方法で格納します。
一つは「InBox」タブの中に箇条書きで記入します。
もう一つは、裏表紙のカードホルダーを使います。
というのも、会社や家で思いついたことを小さなメモに記入するので、これをまとめてここにはさんでおくのです。で、前の晩や朝一番でメモは「InBox」タブの中に記入していきます。この方法だと気づいたことを忘れることなくスケジュールに組み込め、プランナーのカードホルダーも有効活用できます。#この部分結構利用方法がなかったのが、いま一番活用されてます。
そして、「Process」では、「InBox」の内容についてまとめて処理します。
このとき、GTDの「2分ルール(2分でできることはすぐやる)」のおかげで、優先順位が低くてもすぐ片付けられる仕事は処理されていきます。#これが結構便利。大事でない仕事を後回しにしてたまってしまうことがなくなります。
「Organize」は、「NextActions」の各タブに仕事内容を整理していきます。このタブは「会社」とか「外出」とか状況に応じて作成します。というのは、作業を効率的に行うには、優先順位ではなく状況で判断する方が便利な場合が多いというのがGTDの考え方だからです。
たとえば「コンピュータ」というタブを作成しておけば、「コンピュータ」を利用する仕事が全部リストアップされるので、パソコンの電源いれたときにことリストをみればすることが一目瞭然でかたっぱしからかたづけられるわけですね。
このとき、時期が決まっているものは、フランクリンプランナーの月間カレンダーやリフィルに直接記入します。GTDの「備忘録ファイル」とか「43Folders」がここに相当します。これはプランナーのカレンダーがまさに対応しているので、そのまま利用しています。
「Review」は毎日、毎週、確認しています。
このとき、「価値観」や「役割」「ミッションステートメント」も一緒に確認しています。
最後は「Do」です。GTDの作業順序の考え方は「状況」「時間的余裕」「エネルギー的余裕」「優先順位」の順番なので、7つの習慣とは異なります。
そこで私は、毎日7つの習慣の「第一領域」と「第二領域」の事項を1つか2つだけ決定しスケジューリングして、あとのあいた時間をGTDの考え方でスケジューリングします。
このため、リフィルも作ってしまいました。
GTD用のタブを作成して、リフィルまで自作して毎日を過ごすうちに、いろんなことに気づいてきました。次回からそのあたりを説明しますね。
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